虚構と欺瞞の世界に生きる

全ての道はイエズス会に通ず

なぜ伊藤詩織がシエナレオネのFGM(女性器切除)法規制を推進しているのか調べてみた

 今日はなぜ「伊藤詩織」なる人物が「女性器切除」(Female genital mutilation)のプロパガンダを布教しているのかについて調べてみた。

 

なぜアフリカのシエナレオネなのか。

シエラレオネで検索すると出てくるのがエボラである。

かつてYouTubeのリサーチャー(のちに彼らも工作員と判明するが)が、エボラはHoax(やらせ)であると報じていたことを思い出す。

 

ソロス資金の#METOO広告塔である伊藤詩織はソロス財団のパペットであるが、そのソロスはエボラウィルスの生成に関与したと報じられていた。(2017)

https://www.soros.news/2017-01-04-the-three-most-evil-globalists-alive-today-george-soros-jeff-bezos-and-bill-gates.html

 

ゲイツ財団、エボラ、そして世界保健帝国主義

https://www.researchgate.net/publication/281625639_The_Gates_Foundation_Ebola_and_Global_Health_Imperialism

f:id:Naomi-sayonara:20200522111526p:plain

<訳>

西洋資本の有力な機関 - 著名なものとしてはビル&メリンダ・ゲイツ財団 - は、2014-2015年のアフリカのエボラの蔓延を、野心的なグローバルアジェンダを推進させるための機会ととらえていた。ビル・ゲイツは、「グローバル  ヘルス ガバナンス(GHG)」を進める最近の公衆衛生に関する文献を土台として、感染病の蔓延に決定的に対応する権限を持つ、世界規模の軍事化された、超国家的な権威を作ることを公的に呼びかけた。つまり、未開発世界を西側諸国の権力が統治する制度のことである。

 

「大企業の製薬会社が薬を調剤」

Big Pharma Are Doctoring the Medicine

https://www.academia.edu/8844626/Big_Pharma_Are_Doctoring_the_Medicine

 

f:id:Naomi-sayonara:20200522115011p:plain

<訳>

医学の査読は、ビル・ゲイツや彼の悪名高いゲイツ財団のような優生学アジェンダを持つ優生学者を筆頭とするファシスト勢力によって影響されることがしばしばである。
ゲイツ財団は、汚染されたワクチンを調剤していたことが判明しており、インド政府はジェノサイド犯ゲイツに責任を取らせたいと願っている。
実際、ゲイツバチカンによってコントロールされている諜報機関と長きにわたって共謀してきた。
マイクロソフトOSはスパイウェア機能でよく知られている。そして、マイクロソフトによって生成されたConficker*などのウィルスは、どのくらいの数のホストが生物学的因子によって感染させられるかを調べるための予測分析の一環として作られたものであり、それは感染媒体や感染率に関するのと同じ数学モデルに準拠している。

ジョージ・ソロスもまた、優生学、人口削減、ジェノサイド計画への莫大な投資家である。実際、ソロスは、まさにエボラなどの病原体の製造に関与したとされるラボの開発に資金を提供した。アフリカのエボラ発生地にある生物兵器ラボに資金提供して、これらの国々を不安定化させ、経済を破綻させたジョージ・ソロスは、殺人的な小児性愛者であり、サタニスト(悪魔崇拝者)である。ソロスはバイオテロ、人類に対する犯罪、ジェノサイド、大量殺戮の陰謀に共謀したことで糾弾されている。ソロスは米国生物兵器禁止法(Biological Weapons Anti-Terrorism Act of 1989)に違反した可能性があるとみられる。

アメリカを拠点とする疾病対策予防センター(CDC; US-based Centers for Disease Control and Prevention)によると、バイオテロとは、ヒト、動物、植物に病気や死を引き起こすために用いられるウィルス、バクテリア(細菌)、その他の病原菌を故意に解き放つことである。これらの病原体は通常自然界で見つかるが、組み換え技術を使うことで、現在の医薬に対して耐性の強いものにすることでき、伝染しやすくすることができる。

 

*Conficker(別名DownupあるいはDownadup、Kido)は2008年11月に初めて検出されたMicrosoft Windows オペレーティングシステムを標的とするコンピューターワーム

 

f:id:Naomi-sayonara:20200524200021p:plain

ソロスは西アフリカのエボラウィルスの生成に関与した

では、今度はクリントンシエラレオネで検索してみた。

https://www.clintonhealthaccess.org/sierra-leone/

f:id:Naomi-sayonara:20200522141149p:plain

f:id:Naomi-sayonara:20200522141605p:plain

<訳>

CHAI(Clinton Health Access Initiative; クリントン・ヘルス・アクセス・イニシアティブ)は、2015年、シエラレオネで稼働を開始した。

そして、シエナレオネ政府がその前年の壊滅的なエボラ発生の後、保健制度を立て直すのを支援した。CHAIは、同国がその医療労働人口をよりよく理解し、人件費を削減し、資格のある医療従業者を訓練して維持し、 医療保険商品のサプライチェーンを改善し、シエラレオネにおけるエボラ後の回復計画および国民保健部門戦略計画を開発する支援をした。

 

なんと、クリントン財団は、ソロスとゲイツが意図的に発生させたエボラ後、その国の医療制度を支配した。そう言えないだろうか?

 

同意のセックスをした相手の男性をレイプ犯だと世界に叫ぶことで「ジャーナリスト」(本来の意味ではなく、「プロパガンディスト」)の地位を獲得した伊藤詩織なる人物の記事を見てみよう。

 

f:id:Naomi-sayonara:20200522143939p:plain

 

よその国の法制度に口を出す。

f:id:Naomi-sayonara:20200522144059p:plain

f:id:Naomi-sayonara:20200522144217p:plain

 

このような非人道的なむごい慣行には、私個人としてはもちろん反対であると最初に言っておこう。


なぜ、レイプを虚偽告発して男性の人生を破壊させ、人権を蹂躙し、日本国の法治国家を危ういものにし、刑法を変えようと目論見る邪悪な工作員が、遠く離れたアフリカのFGMなどに口を出すのだろうか。

そして、ここにエボラが出てくる。エボラ後もFGM禁止令が施行されていないといっている。

なぜ全世界に詐欺を働いて人権を侵害する女がFGMについて報じるのか、意図はわからないが、ここでは「ムーブメントを立ち上げた」の文字に注目した。人工芝運動やNGOは私の専門分野だからだ。笑

 

アマゾニアン・イニシアチブ・ムーブメント Amazon Initiative Movement (AIM)とは。

https://www.who.int/bulletin/volumes/83/11/news21105/en/

f:id:Naomi-sayonara:20200522145425p:plain

 

Today Turay leads the Amazonian Initiative Movement (AIM), one of several nongovernmental organizations that campaign in West Africa against the harmful traditional practice of female genital mutilation. She formed the group in 2002 with other women she met in refugee camps in Guinea during Sierra Leone’s 1991–2001 civil war.

 <訳>
現在トゥレイは、AIM(アマゾニアン・イニシアチブ・ムーブメント)のリーダーである。AIMは、西アフリカにおいて、この有害な伝統的慣行である女性器切除に対する運動をしている複数のNGOの1つである。彼女は、1991年から2001年までのシエラリオネの内戦中、難民キャンプで会った他の女性たちと2002年、このグループを結成した。

 

AIMとTurayで検索するとたどりつくサイトの1つがこの Borgen Project Org なるサイト。2003年に設立された、シアトルを拠点とする、世界の貧困をなくすために取り組むインターンシップNGOらしい。設立者のクリント・ボーゲンは、かつて国連のインターンであった。

f:id:Naomi-sayonara:20200522162323p:plain

 

ENDING FEMALE GENITAL MUTILATION IN SIERRA LEONE

シエナレオネの女性器切除を終わらせる」

https://borgenproject.org/tag/the-amazonian-initiative-movement/

 

f:id:Naomi-sayonara:20200522151504p:plain

f:id:Naomi-sayonara:20200522151920p:plain

ここでも、自身もFGMを受けた被害者であるトゥレイがAIMを立ち上げた経緯が書かれている。さらに、AIMのほかにも、「AMNet」というもう1つのFGM反対のNGOがあり、シエナレオネのファーストレディなど有名人の支援者がいるとのことだ。

 

「法制化が必要」

 

f:id:Naomi-sayonara:20200522152521p:plain

そして、この通過儀礼の慣行を完全になくすためには、法律で禁止した方がよいといっている。
まるで日本で、パペット伊藤詩織の背後にいる反日勢力(国連NGO、ソロスNGO関係者)が、性の同意の刑法を厳罰化しようと運動しているように。

 

「この慣行を終わらせることが、UN 2030 持続可能目標の1つでもある」とある。別の伊藤詩織礼賛記事でも「サステイナブル」という国連のSDGロゴが出てくる。よってこれは国連のプロジェクトであり、伊藤詩織はその要員である。

 

f:id:Naomi-sayonara:20200522153122p:plain

Borgen Projectに戻り、今度は Borgen Project とソロスで検索してみた。

①「世界最大の慈善家は誰?」

https://borgenproject.org/tag/george-soros/

f:id:Naomi-sayonara:20200522154425p:plain

 

1位 ウォレン・バフェット

2位 ビル&メリンダ・ゲイツ

5位 ジョージ・ソロス

 

②「情熱ある人道主義者のリーダーたち」

f:id:Naomi-sayonara:20200522154953p:plain

 

1位 ジョージ・ソロス

彼のオープンソサエティ財団について書かれているほか、特にビルマを支援したとある。

4位 ビル・ゲイツ

 

③「経済に移民がもたらす影響」

f:id:Naomi-sayonara:20200522155402p:plain

Google共同設立者のセルゲイ・ブリン氏が360億ドルの資産をもつ最も偉大な難民のサクセスストーリーになったとべた褒めしてある。
また、ブリン同様、ソロスもヨーロッパで子供時代、強い反ユダヤ人差別に耐えた、とまた被害者の美談として持ち上げている。

 

次に、ソロスのオープンソサエティ財団とBorgen Projectで検索すると、「オープンソサエティ財団: 各国にそれぞれの自由を与える」という礼賛記事が出てくる。

f:id:Naomi-sayonara:20200522160300p:plain

ソロス財団が「民主主義」の名で共産主義を日本に押し付け、ヘイトスピーチ法を通してやりたい放題の嗜虐専制政治を実現し、詩織などの詐欺、「日本死ね」などの自作自演を次々に実行して国を疲弊させていることを思えば、これは真逆のダブルスピークだといえるだろう。

 

Borgen ProjectはUSAID(米開発庁)などを支援するというのは見たが、実際にBorgen Proectが誰によって資金提供されているかは、調査しても特定することはできなかった。

 

ちなみにUSAIDはCIAのフロントと呼ばれており、ソロスのオープンソサエティ団も資金を注ぎ込んでいる米政府機関である。

Borgen Projectサイトの中をBill Gatesで検索すると多数が見つかる。

https://borgenproject.org/tag/bill-gates/

①「ビル・ゲイツマラリアの根絶に向けた計画」

 

f:id:Naomi-sayonara:20200522164213p:plain

 

 

ビルゲイツのJPモーガンでのスピーチ:「なぜグローバルな医療制度が世界共通の優先事項になるべきか」

(※ビル・ゲイツはWHOに資金提供しています)

 

f:id:Naomi-sayonara:20200522165342p:plain

 

ビル・ゲイツ、USAID(米開発庁)への財源を削減することは危険だと述べた

f:id:Naomi-sayonara:20200522165730p:plain

 

④世界ナンバーワンの富豪であるウォレン・バフェットがゲイツ財団に22億ドルを寄付した

 

f:id:Naomi-sayonara:20200522165922p:plain

ビル・ゲイツの飛躍的なエネルギー連合軍

f:id:Naomi-sayonara:20200522170111p:plain

 

結局、AIMの資金提供者がソロスかゲイツかはわからずじまいでした。資金提供がなくても、シンパであることは間違いありません。

 

次に、NYにあるWomen for Womenというサイトによると、AIMは、The Five Foundationなる財団の設立パートナーでした。

https://www.womenforwomen.org/blogs/global-partnership-end-female-genital-mutilation-launches-nyc

FOUNDING PARTNERS OF THE FIVE FOUNDATION 

GLOBAL 

28 Too Many 

Action Aid 

Donor Direct Action 

ONE Campaign 

One Young World 

Plan International 

Purpose Foundation 

Safe Hands 

Women for Women International 

AFRICA 

Inter African Committee 

CANADA 

End FGM Canada Network 

EGYPT 

WCGLA 

THE GAMBIA 

Safe Hands For Girls 

GUINEA 

There Is No Limit Foundation 

IRELAND 

Akidwa 

KENYA

Men End FGM 

Samburu Girls Foundation 

Tasaru Ntomonok Initiative 

SIERRA LEONE 

A Girl At A Time 

Amazonian Initiative Movement (AIM)   

Not In My Name Coalition 

SOMALIA 

Ifrah Foundation 

Nafis Network (Somaliland) 

The Galkayo Center (Puntland) 

UK 

Save The Children 

 

この中で私が聞いたことがあるのは、日本にもあるセーブザチルドレンだけです。

https://www.transparency.org/en/press/george-soros-and-ngos-call-for-rules-to-require-corporations-to-disclose-pa#

f:id:Naomi-sayonara:20200522172608p:plain

この資料はかなり古い(2002年)が、ジョージ・ソロスが結成した連合NGOには、OXFAM(これはソロス)、FoE(これもソロス)、そしてセーブザチルドレンが含まれていた。

 

Twitterの The Five Foundation のページ:

f:id:Naomi-sayonara:20200522170600p:plain

 

おなじみ、サステイナブルのロゴ。

 

f:id:Naomi-sayonara:20200522170817p:plain

 

世界銀行

 

f:id:Naomi-sayonara:20200522170909p:plain

 

ポンペオ国務長官も、野蛮で女性卑下の慣例に苦しまなくてよい未来が近づいたと喜んでいる。

f:id:Naomi-sayonara:20200522171037p:plain

 

これらを一言でまとめると、「米帝」と国連、世界銀行などの銀行マフィアということになるでしょう。人道支援の形を取りつつも、結局は自分たちが世界各国に介入して医療制度を統制し、支配するという。

私はFGMを根絶することはいいことだと信じている。しかし、それを宣伝するのに、人権侵害者であり虚偽告訴者であり、名誉毀損者である伊藤詩織を起用したことに賛同する日は永遠に来ない。

そのような邪悪な人間によって報じられるという時点で、裏に邪悪な計画があるのかと思えてしまう。

 

こんな偽善ツイートが見るに堪えない↓

 

f:id:Naomi-sayonara:20200522173907p:plain


f:id:Naomi-sayonara:20200522174045p:plain

邪悪なバズフィードが報じている。「METOOムーブメント」といっている。
METOOムーブメント」という名の人工芝運動は、確実にソロス資金によるものだ。

結局はそれか。FGMも、ひどい風習とはいえ、何かわけがあって国連&反日勢力によって、NWO(世界統一政府)やフェミニズムの一環として、彼らの支配のために表向きに反対運動が行われているのだろう。その裏で何かが進行中なのだろうか?

 

この記事の調査の中で一番実りがあったのは、ゲイツとソロスがエボラを人為的に起こしてその国の医療を支配した可能性があるということだ。

 

次回はゲイツとソロスとクリントンのコロナウィルスとの関係について翻訳することにする。

 

5/24 追加

調べた結果、コロナウィルスはソロスとゲイツオバマが製造に関与しており、そのワクチンを製造しているのギリアド社にもソロス資金が入っている。ワクチンの販売は製薬業界カルテルによって牛耳られ、国連が後援するUNITAIDが義務付ける「特許プール」制度を使ってビリオネアに莫大な利益が入る仕組みになっている。そのUNITAIDはビルゲイツ財団の資金援助を受けるCHAIクリントン・ヘルス・アクセス・イニシアチブ)の事業体である。そして伊藤詩織は、国連、ソロスやクリントンのパペットである。

 

6/23 追加

トムソン・ロイター財団が、one.orgというWebサイトでシエラレオネFGMを報じる。

https://www.one.org/international/blog/fgm-banned-sierra-leone/

 

Image

 

アレキサンダー・ソロスはトムソン・ロイター財団の役員である。

Image

https://www.opensocietyfoundations.org/who-we-are/boards/global-board/member/alexander-soros

 

 

naomi-sayonara.hatenablog.com

 

 

naomi-sayonara.hatenablog.com

 

 

naomi-sayonara.hatenablog.com