虚構と欺瞞の世界に生きる

全ての道はイエズス会に通ず

ソロス財団を調査すると殺される - 2017年、スウェーデンのジャーナリストBechir Rabaniさん

裁判資料用に訳したのでシェアします。人名など発音は不明です。

 

ジャーナリスト、ソロスとアシュバーグを暴露する直前に死亡

 

JOURNALIST DIES JUST BEFORE HE EXPOSES SOROS AND ASCHBERGeuropeansworldwide.wordpress.com

ANTIFAなどの暴力的な左翼団体に覆面で潜入していた調査ジャーナリストが死んでいるのが見つかった。ベチール・ラバニは死ぬ直前、ANTIFAに潜伏取材しており、ビリオネアの人身密輸者、ジョージ・ソロスを暴露するところだった。

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ベチール・ラバニは非常に人気のあるスウェーデン人の独立リポーターであり、その勇敢な暴露記事でよく知られていた。警察によると、ラバニは金曜の夜、自宅で「不審な状況で」死んでいるのが見つかった。彼は死亡した当時、極左の主流メディアのジャーナリスト、ロバート・アシュバーグと、そのソロス資金の過激派組織との関係に関する調査に取り組んでいた。

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死ぬ少し前、ラバニはソロスとアシュバーグを紐づける莫大な腐敗をじきに暴露すると明かしていた。ベチール・ラバニはExpressen(左翼の新聞)の編集長トマス・マットソンとジャーナリストのダイアマント・サリフに対し、彼らのストックホルムの自宅に訪問し、質問をぶつけたリポートで一躍人気を得た。

 

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2017年8月、ラバニは「恥の影の中で」というドキュメンタリーを公表した。これは、スウェーデンの少女たちがイスラム教徒の侵略者から受けていたレイプの蔓延と危機について描写したものだ。2017年9月、ラバニはヨーテボリでのANTIFAデモに潜入した。

 

動画には、ANTIFAの活動家らがスリングを使って警察に石を投げ、警察がゆっくりと彼らの方に前進し始めると、パニックになって撤退しているところが映っていた。ラバニの直近のプロジェクトは、スウェーデンに住むユダヤ人のジャーナリストで、EXPO財団の役員であるロバート・アシュバーグへの調査だった。

 

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EXPOは反レイシストの財団であり、その数多くの目標の1つが、すべての右翼の人間を登録することであった。アシュバーグは、21歳のスウェーデン人を「レイシストだから」という理由で平然と殺したジャック・ウォルナーの友人でもある。ジャック・ウォルナーはその後、Dagens Nyheter新聞によって雇用された。

 

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オルフ・アシュバーグの祖父は「赤い銀行家」と呼ばれていた。ウォール街の銀行家らによってロシア帝国が転覆された後、オルフ・アシュバーグは勝者ボリシェヴィキに財政支援を手配するという重要な役割を果たした。このユダヤ人の大御所は、「赤いテロ」の背後にアメリカの企業権力の重みを付けさせるという役割を果たした。そして、廃墟となったロシアの天然資源を無限に得られるようにし、崩落した帝国の至る所に点在するグラグ収容所に送られた何百万人もの奴隷も無限に提供した。そして、スターリンの5カ年計画に取り組んだ。

 

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おわり