虚構と欺瞞の世界に生きる Living in the world of fakery and hypocrisy

全ての道はイエズス会に通ず All Roads Lead to the Jesuits

SEALDs福田和香子がスラップ訴訟で陳述書や人証尋問で嘘をついた事実 Wakako Fukuda lied in her statement of facts and examination in court in the SLAPP suit against a regular citizen

原告福田が嘘をついた場面/書面の箇所

被告の説明と証拠

原告福田がその陳述書(甲6)P2 四 の最後の行に「私は、ヨーロッパ旅行中にダイヤモンドを購入したことなどありません」と書いていたこと

乙72号証太田出版の対談の内容の中に、福田自身の言葉が次のとおり引用されている。

<引用>

福田:

チューリッヒのブティックで、ダイヤモンドのブレスレットを買った時も写真を上げたんだけど

2月9日14時からの人証尋問(反対尋問)のとき、被告が令和2年12月23日被告側証拠申出書(別紙1)8番の質問をする際、「『登録政治資金監査人の資格も有する弁護士が政治資金の管理を監督していた』とあるが、この弁護士とは陳述書(甲4)の竹内さんですか?」と福田に聞いたとき、福田は「竹内氏を知らない」と答えたこと

2020年11月30日付原告側準備書面(4)P2の2.に次の記述がある。

<引用>

SEALDsの資金源等(甲4

(中略)「これについては、登録政治資金監査人の資格も有する弁護士が政治資金の管理を監督していた」

<引用終わり>

甲4 は竹内弁護士の陳述書である。
甲4 2020年10月16日付 弁護士 竹内彰志「陳述書」P4の4.には、「特に原告の福田さん、橋本さんは精神的苦痛を被っています。」とある。竹内氏が福田を個人的に知っているように記述したのが嘘でなければ、原告福田は嘘をついている。

2月9日14時からの人証尋問(反対尋問)のとき、被告が原告福田に、「設立者なのにスポンサーを知らないのか」と聞いたとき、原告代理人伊藤和子が「設立メンバー」と言いなおし、被告が「奥田愛基さんと共にSEALDsの設立者でしたよね」と聞いた時、原告福田が自分は「SEALDs設立者ではない」と言ったこと

乙357号に示すとおり原告福田は最近にいたっても「SEALDsの設立者の1人だった」と自己紹介しながら政治活動をしているので、嘘である。

 

 

2月9日14時からの人証尋問(反対尋問)のとき、原告福田が「ソロスを知らない」と言ったこと。

令和元年10月1日付「訴状」10頁に、純粋に正義の心から反戦活動に出た原告がソロスから仕込まれた活動をしたとの事実の摘示は社会的評価を低下させたとある。

令和2年3月2日付「原告側準備書面(1)」11頁には、「原告は、ソロスに仕込まれた活動との摘示が名誉毀損とする」とある。

2020年4月3日付「原告側準備書面(2)」6頁には、「アメリカの富豪であるソロスに操られているとの印象を与えるから社会的評価を低下させる」とある。また、「ジョージソロスがWomen's Marchを仕込んだとの事実は存在しない」とある。

2020年8月25日付「原告側準備書面(3)」14頁には、「ソロスの傀儡」との摘示がなぜ問題なのかは一般人が決めることなので釈明の必要を認めない」と書いている。

また、ソロスに関して原告は次の書証を付けている。

甲11(ソロスに関する情報を「デマ」としてソロスを擁護する記事)、
甲12(ソロスに関する情報を「陰謀論」としてソロスを擁護する記事)、
甲21(ソロスに関するWikiの記事)

甲22(ソロスのオープンソサエティ財団に関する記事。)

 原告福田がソロスを知らないというのは嘘である。

 

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Cover letter to the court 

すでに結審した後で遅くに申し訳ございません。原告福田が陳述書と人証尋問でついた嘘について、証明できる部分について、先日2月14日にお送りしたFAXの項目も含めて次の2ぺージの一覧表にしました。お伝えしなくてもすでにお気づきかもしれませんが、多数の書証があるので私からご指摘した方がご理解いただきやすいのではないかと思いました。 もしまだ証拠の検討の余地があるようでしたらご参考にいただきたくお送りします。不要または拒否でしたら、この文書は破棄するなり、ご放念ください。

 

Counter-examination record:

note.com

Reference:

naomi-sayonara.hatenablog.com