虚構と欺瞞の世界に生きる

全ての道はイエズス会に通ず

マーティン・ルーサー・キング Jr. の真実 ~ 聖人扱いの野獣 

 これは「The Beast as Saint」というアメリカのドキュメンタリー動画に、私がかつてYouTubeで少しだけ交流したことのあるW.Sという人がコメントを加えてアップした動画です。
彼は私に聖書を薦めてくれ、そしてこの地球の嗜虐政治のすべての犯人はイエズス会であることを教えてくれました。

つまり、このブログのサブタイトル:
すべての道はローマ(=イエズス会)につながる

 

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[イエズス会が、この退廃した堕落者に博士号を与えたことを知ることは非常に重要だ]

 

すべての道はイエズス会につながる
これが、2016年から「目覚め」た私の達した結論です。
残念ながら彼はYouTubeから消え(消されたのか自分で削除したのかは不明)、お別れになりました。今、コロナでマスクを強制され、経済を破壊された苦しい世の中で、彼はどうしてるのかなと思います。

では、以下が翻訳です。[ ] で示したテロップの訳が、そのW.Sさんの言葉です。

私が大学で英雄として教科書で習ったこのマーティン・ルーサー・キング、知れば知るほど私が最近テーマにしているISとそっくりです。これで、なぜ IS がゴリ押しされるのかもわかりました。

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聖人とされる野獣

 

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マーティン・ルーサー・キング Jr の真実

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共産主義者が国を乗っ取った時、最初にしたことの1つが、個人が所有している武器をすべて没収したことであった。しかし、国民の武器の窃盗よりもさらに邪悪なのは、国民の歴史を窃盗したことである。

 

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公式な共産主義の歴史家らは、歴史を現行の政党路線に合うように書き換えた。

 

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多くので国は、崇拝されている国民的英雄が、歴史の教科書から削除された。 

 

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あるいは、彼らの真の偉業は、共産主義イデオロギーに合うように歪曲された。

 

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そして、共産主義の殺人鬼や犯罪者は、公式の聖人へと変換された。

無数の国を殺戮した野獣に敬意を表した休日が制定された。

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皆さんは、それとほぼ同じプロセスが、ここアメリカでも起きていたことを知っていただろうか?

 

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毎年1月になると、メディアは「崇めるべき(Reverend; 牧師)マーティン・ルーサー・キング」なる人物を称賛し、ほぼ痙攣性の熱狂に陥る。

 

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キングには、彼に敬意を表して国民の休日さえも制定されている。

 

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彼以外のアメリカ人には誰にも与えられていない敬意だ。

 

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では、この現代のプラスチックの神について見て行くことにしよう。

 

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1929年、キングは、「ダディー・キング」の名でしか知られていない黒人の牧師の息子として生まれた。

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ダディー・キングは息子をマイケルと名付けた。

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1935年、ダディ・キングは、プロテスタントの改革派、マーティン・ルーサーにちなんだ名を自らに付けることを思いついた。

 

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彼は自分の教会に、今後は自分を「マーティン・ルーサー・キング」、そして自分の息子を「マーティン・ルーサー・キング・ジュニア」と呼ぶように宣言した。

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いずれの名前変更も、裁判所で認められていない。

 

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ダディ・キングの息子の名は、今日に至ってもなお、「マイケル・キング」である。

 

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1947年、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアがエベニーザーバプティスト教会で行った最初の公での演説は、ハリー・エマーソン・フォスディックというプロテスタント聖職者の長ったらしい「Life is what you make it」(人生は自分が作るもの)という説教の盗作であった。

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[ハリー・エマーソン・フォスディック牧師が1930-1946年に主任牧師を務めていた、世界で10番目に大きい教会、ニューヨーク・リバーサイド教会47のビルに資金を提供したのは、ジョン・D・ロックフェラーJr.である。]

 

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[ハリー・エマーソン・フォスディック牧師は、聖書の中核的な教義を否定したリベラルの変人であっただけでなく、イエズス会の大学で教育を受けている。彼がフリーメーソンであったことの強力な証拠である。]

  

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キングの当時の親友、ラリー・H.ウィリアムズ牧師の証言によると、キングの処女作「Stride toward Freedom」(自由への歩み」は、さまざまなソースからの盗作であるが、すべて出典元は不明である。

 

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キングのシンパである学者、Keith D Mille, Ira G Zeep Jr., デイビッド・J・ギャロウによって最近収集された文書によると、そして、「The Papers of Martin Luther King, Jr.」という本の4人のシニア編集者と同じくらい権威のある「マーティン・ルーサー・キング非暴力社会改革センター」(その職員には、キングの未亡人コレッタが含まれる)の公式の出版物によると、ボストン大学と Crozer Theological Seminary(クローザー神学校)(※イエズス会の神学校)の両方でのキングの著作物は(以下引用):

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現在の大学の学問の基準で過去に遡って判定すれば、彼の著作物は無数の盗用によって、悲劇的に損なわれている。

 

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盗作文は、キングの大学院研究の専攻分野である組織神学に特に顕著に見られる。

- キングセンター

 

クローザー神学校でキングが書いたエッセイ、「The Place of Reason and Experience in Finding God」(理性の場そして神と出会った経験)は、神学者であり 「Finding of God」(神との出会い)の著者である Edgar S Breiman からの文章を盗用したものである。  

もう1つのキングの論文「Contemporary Continental Theology」(現代の大陸神学)は、キングがボストン大学に入学して間もなく書かれたものであるが、その大部分は、Walter Marshall Horton の本から盗用されたものである。

キングはその博士論文「A Comparison of the Conceptions of God in the Thinking of Paul Tillich and Henry Nelson Wieman」(パウルティリッヒとヘンリー・ネルソン・ウィーマンの思考における神の概念の比較)で、神学の博士号を授与されたが、この論文の中には、Jack Boozer 博士の博士号論文「The place of reason in Paul Tillich’s concept of God」 (パウルティリッヒの神の概念における理性の場)から、丸ごと盗作である文章が 50 も含まれていた。

Martin Luther King Papers」によると、キングの論文の中で、(以下引用)

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ティリッヒに関する文章のうち、キング自身の単語が5個以上含まれていた文章は、全体のたったの49%であった。

 

1991年6月の「The Journal of American History」(アメリカの歴史のジャーナル)の87ページで、キングのシンパである極左の大学教師である David J Guerrero は、キングの妻でキングの秘書も務めたコレッタ・スコット・キングも、彼の度重なるカンニングの共犯であったと述べた。

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 Guerrero の文献を読めば、読者は、キングがカンニングをしたのは、政治的人物を目指すことに決めたからであり、そのためには博士号が有用だからである、という避けがたい結論に達する。

 

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そして、その称号を公平な手段で取得するための知的能力に欠けていたキングは、どんな手段を使ってでもそれを追い求めたのである。

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ではなぜ、クローザー神学校とボストン大学のキングの教授たちは、なぜ彼に合格点と博士号を与えたのか? と人は疑問に思うだろう。

 

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[なぜならキングはイエズス会アジェンダのために準備されていたイエズス会のペット犬(太鼓持ち)だからだ!]

 

Guerrero は 89 ページの中でこう述べている。(以下引用)

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キングの学術作文、特にボストン大学でのものは、ほぼ例外なく、他者が書いた物の要約説明と比較に過ぎなかった。

 

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にもかかわらず、論文は必ずといっていいほど優良なグレードを獲得した。キングの教授らが、それ以上は期待していなかったことを強く示唆するものである。

 

Martin Luther King Jr. Papers」の編集者らは、次のように述べた(以下引用):

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キングの教師らが、キングの盗用文に気づかなかったことは、驚嘆に値する

[わざと見逃した、という意味である]

 

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しかし、マイケル・ホフマンという研究者は次のように語る。

 

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実は、教授らの不法行為は、驚嘆には値しない。キングはポリコレだった。そして黒人だった。そして野望を持っていた。

[イエズス会は、キングに共産主義者のポリコレ哲学を教授した!イエズス会に仕込まれた今日のバラク・オバマ、アル・シャープトンらによって試行されたのと同じ、リベラルナチの戦法である。]

 

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極左の教授らは、そのような候補者(黒人で、ポリコレで、野望を持つキング)に喜んで博士号を授与した - 彼の論文にどれほど多くの詐欺行為が関与していようとも。」

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キングのほぼ恒常的な剽窃歴の真実が公になるまでに40年かかったことも不思議ではない。

 

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アメリカを人種の混ざったマルクス主義の国にしたいというキングの展望を実際に共有していた学者らが、過去数十年にわたりキングのカンニングを故意に隠蔽してきた。
隠蔽は現在もなお続いている。

1991年10月11日のニューヨークタイムズの15ページによると、この年の10月10日、ボストン大学の研究者の委員会が、次のように認めた:(以下引用)

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委員会は、大学の校長への報告書で次のように述べた。

キング博士がその論文の中で、注釈にクレジットを明記しないで剽窃したり、誤った出典をクレジットしたり、または公開文書をクレジットにしたり、元の本文から語を少し変えて言い換えたり、一語一句全くそのままの引用するなどしていたことは疑いもない。

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「委員会は、このような調査結果にもかかわらず、「キング博士の博士号の取り消しは一切考える必要はない。資格の剥奪は、何の目的も達しない」


「何の目的もない」とは、全くそのとおりである。(皮肉)

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キングの学生時代の故意の詐欺行為を考慮すれば、キングの名から「Reverend(牧師)」という称号と「Doctor(博士)」という称号を剥奪するのが正義というものだ。

 

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友よ、彼は正当な「崇めるべき牧師」(Reverend)ではない。

 

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彼は本物の「博士」(Doctor)でもない。

 

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彼の本名は「マーティン・ルーサー・キング・ジュニア」でもない。

では、何が残るのか?

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ただの性的退廃者、アメリカを憎悪する共産主義者、そして、自分と同じ人種の人々の公益をも裏切る犯罪的な反逆者である。

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1957年の労働者の日(レイバー・デー)に、マーティン・ルーサー・キングと他の4人が、テネシー州のモンティーグル市にある「ハイランダー研究教育センター」(Highlander Folk School)という奇妙な教育機関での特別なミーティングに出席した。

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ハイランダー研究教育センター」は、テネシー州共産党のオーガナイザーであるマイルス・ホートン、ならびにノースカロライナ州のオーガナイザーであるドン・ウェストによって設立された共産主義者のフロントであった。 

 

[これは、1960年代の社会主義者公民権運動の「重要人物」を訓練するための、イエズス会の影響下にあるフロント学校である。これが、現代のヒップスター、ポリコレ、LGBT、その他、似非の「公民権」運動の潮流を発生させた。アメリカのリベラル・カトリックの「堕落したロジック」や、合法的な殺人である中絶の誤った正当化は、ここから拡大していった。]

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Don West

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このときのキングとのミーティングのリーダーたちは、先に述べたホートン、ウェストに加え、Abner Berry と James Bombrowski であった。全員が、自他ともに認めるアメリ共産党(Communist Party USA)のメンバーであった。

 

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このミーティングのアジェンダは、南部の州をツアーして、デモや暴動を起こすことであった。

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1955年から1960年まで、マーティン・ルーサー・キングのアソシエイト・アドバイザー兼、個人付き秘書でもあったのは、あのベイヤード・ラスティン(Bayard Rustin)であった。

 

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1936年、ラスティンはニューヨーク州の大学でヤング共産党リーグ(Young Communist League)に入会した。

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その後、ラスティンは徴兵忌避で有罪になり、1944年に2年間刑務所に服役した。

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[やらせのデモ!現在の BLM(Black Lives Matter)やコリン・キャペニック選手と同じ。
フリーメーソンモハメド・アリもMLKと関係しており、徴兵を忌避した。
]

 

1953年1月23日、LA Times紙は、ラスティンがみだらな浮浪、ホモセクシュアルの性的逸脱で有罪になり、60日間の懲役判決を受けたことを報じた。

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1957年2月、ラスティンはアメリ共産党の第16回党大会に出席した。

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その1ヶ月後、ラスティンとキングは、南部キリスト教指導者会議(SCLC; Southern Christian Leadership)を設立した。

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[反対をコントロールする最善の方法は、自分たちが反対をリードすることだ。- ウラジーミル・レーニン (元ソビエト連邦の首相)] 

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SCLC の議長は、Dr.マーティン・ルーサー・キング Jr であった。

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SCLCの副議長は、フレッド・シャトルスワース牧師 (Reverend Fred Shuttlesworth)であった。

シャトルスワース牧師 は、共産主義者のフロントとして知られる Southern Conference Educational Fund(SCEF) という教育基金の議長でもあった。

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この組織のフィールドディレクター、カール・ブレイトン(Carl Brayton)は同時に、 「キューバ公正取引委員会」(Fair Play for Cuba Committe)※ の国家的スポンサーでもあった。あなたもこの委員会について聞いたことがあるかもしれない。

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※ Wikiキューバ公正取引委員会は、1960年4月にニューヨーク市に設置された活動家グループ。FPCCの目的は、フィデルカストロマルクス主義への公約を公然と認め始めた後、米国政府による攻撃に対してキューバ革命を草の根で支援することであった。そして、米国企業に属するキューバの資産の収用と国有化を始めた。

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SCLC のプログラム・ディレクターは、アンドリュー・ヤング牧師(Reverend Andrew Young)であった。


ちなみにヤングは、もっと最近ではジミー・カーター大統領の国連大使アトランタ市長であったが、過去には前述したハイランダー研究教育センター(Highlander Folk School)で訓練を受けていた。

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[イエズス会の神学によって訓練された]

 

ラスティンは、1958年のモスクワ旅行から帰国後間もなく、キングの有名なワシントン大行進(Marches on Washington)の第1回目をオーガナイズした。

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共産党の機関紙「The Worker」は、この行進が共産党のプロジェクトであることを公に宣言した。

 

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ラスティンは1961年にキングの秘書を退職したものの、1964年8月28日に開催されたもっと大規模なワシントン大行進では副司令官になるよう、キングに呼び出された。

1961年、ベイヤード・ラスティンの秘書の後任者となり、キングのアドバイザーとなったのは、ジャック・オデル(Jack O’dell。Hunter Pitts Odell の名でも知られる)である。

 

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1962年の公的記録によると、ジャック・オデルは、アメリ共産党の全国委員会のメンバーであった。オデルは、1956年という早い時期から既に共産党メンバーの名簿に載っていた。


オデルは、SCLC の南東部でのすべての活動に関する代理エクゼクティブ・ディレクターの仕事も与えられていた。 

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1962年10月26日の「St. Louis Globe-Democrat」(セントルイスグローブ民主党)という日刊紙によると、当時の報道陣にはまだいくらか愛国者がいたため、オデルが共産党員であったとの情報が公に知られることとなった。

キングは何をしたかって?
ネガティブなニュース報道があった後すぐ、キングは大々的なファンファーレとともにオデルを解雇した。

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その直後、今度はファンファーレなしで、キングはオデルを SCLC のニューヨークオフィスのディレクターとして雇ったのである!これは、1963年9月27日リッチモンドニュースリーダー日刊紙で確認されている。

 

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さらに1963年、ノースカロライナ州モンロー出身のロバート・ウィリアムズという黒人男性が、中国の北京に旅行した。これは、キングの1964年ワシントン大行進のちょうど20日前のことであった。

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ウィリアムズは、毛沢東に、キングの運動の代表者として発言するように強く要請し、実現することに成功した。

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ウィリアムズ氏はこの頃、主な住所をキューバに置いていた。

 

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ウィリアムズ氏は、ハバナ市内にある高電力のAMトランスミッターから週3回、アメリカ合衆国南部の各州向けに、「Radio Free Dixie」(レディオ・フリー・ディクシー)というタイトルの番組をレギュラー放送していた。

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このラジオ放送の中で、彼は黒人に、白人のアメリカ人に対する暴力的な攻撃を扇動した。

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この頃、ウィリアムズは「Negroes with Guns」(銃を持つ黒人)というタイトルの本を執筆した。

この著書のまえがきを書いたのは、他ならぬマーティン・ルーサー・キング Jr. であった!

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また、この本の編集者と発行者が全員、一人残さず、あの悪名高い「キューバ公正取引委員会」の支持者であったことも興味深い。

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キングの伝記作家でシンパであるデイビッド・J・ギャロウ(David J Garrow)は、次のように語った。(以下引用):

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キングは非公式にはマルクス主義者を自称していた。

 

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1981年の「The FBI and Martin Luther King, Jr.」(FBI とマーティン・ルーサー・キング Jr.」という本の中で、ギャロウ氏は、キングが SCLC のミーティングで次のように述べたとして引用している。

 

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我々は新しい時代に突入した。それは、革命の時代でなければならない。アメリカ人の生活の構造全体が変えられなければならない。我々は階級闘争に取り組んでいる。」ーMLK

 

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ユダヤ人の共産主義者、スタンリー・レヴィゾン(Stanley Levison)は、キングの黒幕のハンドラーと呼ぶのが最もふさわしいだろう。

長年ソビエトの資金をアメリ共産党に流す役割を担ってきたレヴィゾンは、キングのメンター(助言者)であり、キングの数多く策略を成功させた黒幕のブレインである。

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キングの著書「Stride Toward Freedom」(自由への歩み)を編集したのはレヴィゾンだった。出版社を手配したのもレヴィゾンだった。

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キングの所得税申告書さえも、レヴィゾンが作成した。

 

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SCLC のファンドレイジング(寄付金集め)やアジテーション(煽動)活動を実際にコントロールしていたのはレヴィゾンである。

レヴィゾンは数多くのキングの演説のスピーチライターでもあった。

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キングはレヴィソンを、自分の最も親しい友人の1人であると述べた。

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FBI は長きにわたりスタンリー・レヴィソンの共産主義活動について把握していた。

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FBI が最初にキングに興味を持つようになったのは、レヴィソンとキングが緊密な関係を持っていたためである。

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「FBI の中のレイシストが、キングを捕まえようと躍起になっている」という、コントロールされたメディアの嘘を信じたくなる視聴者もいると思うので、次のことを知っておくべきだ。

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FBI によるキングの調査の最大の責任者は、FBI 副長官のウィリアム・C・サリバン(William C. Sullivan)であったということを。

サリバンは、リベラルを自称しており、最初は次のように述べていた。(以下引用)

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私は100%キングを支持していた - 公民権を欲する黒人がひどく必要としていた影響力あるリーダーとして、キングが上昇するのを見たからだ。

 

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キングの調査によって、キングの共産主義思想や結社の疑惑が確認されただけでなく、キングが軽蔑すべき偽善者であり、道徳的に堕落した人間であり、無価値なペテン師であることが判明した。(despicable hypocrite an moral degenerate and a worthless charlatan)

 

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共産主義者訓練学校にいたときのキング

 

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アメリカ国民には非公開となっている、キングに関する監視ファイルに直接アクセスを持っていたサリバン副長官によると、キングは公民権運動のために寄付されたお金の大部分を横領したり、不正利用していた。

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キングは、SCLC の基金を、酒やおびただしい数の売春婦(黒人、白人両方)を買うために使っていた。売春婦は、酔っ払いセックスパーティのために、キングのホテルの部屋に連れて来られた。1回に2人の売春婦が呼ばれたこともしばしばである。これらのセックスパーティは、時に数日に及ぶこともあった。

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キングの演説または集会ツアーでは、この種の活動は正常であった。

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実際、テネシー州メンフィスにある国立公民権博物館(National Civil Rights Museum)には、キングが射殺される前夜に宿泊したロレイン・モーテル(The Lorraine Motel)の2つのベッドが展示されているが、博物館のチームは、宿泊者について、いかなる方法でも描写することを拒んだ。

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それは、展示場のデザイナー、ジェラルド・アイスターホールド氏によると、「神への冒涜に近い」(close to blasphemy)ものだった。

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理由は?
Dr.マーティン・ルーサー・キング Jr. は、地上での最後の夜を、このモテルで2人の女と性交しながら、3人目の女を肉体的に殴打し、虐待しながら過ごしたのである。

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「コリント人への第二の手紙 11:15
だから、たといサタンの手下どもが、義の奉仕者のように擬装したとしても、不思議ではない。彼らの最期は、そのしわざに合ったものとなろう。

 

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また、サリバンは、キングが無数の既婚女性の婚姻妨害(不法行為)をしたと述べた。

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FBI に30年勤めたサリバンは、その職業人生の中で、この世の暗黒面(seamy side of life)について見るべきものはすべて見てきたというが、キングは、サリバンがこれまで出会った、たった7人しかいない完全な堕落者のうちの1人に入るという。

 

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建前上は「非暴力」のキングの行進に、ほぼ毎回暴力が付きまとっていたことに着目したサリバンだが、キングを調査した結果、キングはその入念に作り上げられた公的なイメージとは程遠い人物であったことを知った。

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キングは、数多くの異なる黒人グループのメンバーをSCLC のメンバーとして受け入れた。

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うち多くが、暴力の擁護者や実践者であった。

キングのこの主題に関する唯一の忠告は、メンバーは「戦術的な非暴力」を擁護すべきだということだった。

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また、サリバンはキングが財政ミーティングの中で共産党の代表者らと会合したときの出来事についても語る。

参加者のうち1人は潜伏者であり、実は FBI の職員であったことをキングは知らなかった。

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ジョン・エドガー・フーヴァー(J Edgar Hoover)は、キングの共産党とのコネクションに関する文書化された情報が、大統領と議会に提供されるように個人的に取り計らった。そして、FBI ファイルからの決定的な情報が、大手新聞やニュースワイヤーサービスに提供されるように手配した。

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[もちろん、YouTube の隠れ共産主義者(エセ保守派、偽のクリスチャン Truther である RedSilverJ や Jeff C や Red Pill Revolution (=Truth Media Films)など)は、FBI の正当性は否定するだろう。しかし彼らは、マーティン・ルーサー・キングモハメド・アリなど、政府とコネクションを持つ、そしてフリーメーソンイエズス会によってコントロールされた共産主義者などについては宣伝する。YouTube の「コントロールされた反対派」工作員が、1960年代の「文化革命」のようなCIAの「コントロールされた反対運動」を再現している。彼らのオペレーションはただ単に、この国の真の保守主義をコントロールするためだ。この60年間ずっとそうだったように。(例:アレックス・ジョーンズ)]

参考:(YouTubeで一般市民のふりをして、政府に反対し政府の腐敗を暴露していたYouTuberたちもまた、体制側の工作員だった) 

naomi-sayonara.hatenablog.com

 

しかし、アメリカ国民はキングの本性について知らされていたのだろうか?

いいえ。1960年代にもすでに八百長(不正な買収行為)が入っていたからだ。
(The fix was in.)

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[FBI も潜伏されているが、当時は第二次世界大戦前から内部で働いていた善良な職員も実際にはいた。私は現代の FBI は支持しない。また、男色家 E.J.フーバーも支持しない。


コントロールされたメディアや、収賄された政治家は、アメリカに人種的プログラムを押し付けることを予定していたし、確固として押し通した。

キングは彼らのお気に入りの男であり、誰にもそれを邪魔させてはならなかったのである。

 

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わずかな些細な例外を除いては、これらの事実はアメリカ国民からは伏せられてきた。

キング礼賛のプロパガンダマシンが運転を続ける。

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それどころか、キングの著作を聖書の新しい全書として追加しようという真剣な提案までなされたとの報告もある。

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アカ(共産主義)の Truther たちが視聴者に MLK を礼賛するように仕向けるときに言いたがらないことは、この MLK の死さえもやらせである可能性である。なぜ言わないかって?なぜならそんなことは、影の政府のために働いている彼らの「大義」に合わないからだ。エセ神学を宣伝するこれらの偽の Truther のほとんどは、低レベルのフリーメーソンの代理や末端である。


紳士淑女の皆さん、このラジオ番組の目的は、このキングと呼ばれる男の不道徳や破壊・転覆を証明することよりも、はるかに大きいものです。

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私は皆さんに、自分の頭で考えるようになってほしいのです。

次のことを考えてほしいのです。

コントロールされたメディアがキングをしきりに宣伝している事実の背後には、いったい何の力と動機があるのでしょうか?

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我々の政治家がほぼ例外なく、キングを国民的英雄としてちやほやしていることは、我が国の政治家について何を語っているのでしょうか?

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この不道徳な除け者、共産党役員に対するいかなる公的な批判も、無視してよいとされるとき、それは我々の社会について何を物語っていると思いますか?

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コントロールされたメディアが、真実をうまく弾圧して、巨大な嘘としか描写できないキングの肖像を掲示するとき、それはメディアについて何を語っていると思いますか?

我が同胞アメリカ人よ、あなたは考える必要があります。

そして、是が非でも目覚める必要があります。

~~~ 終わり ~~~~

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[MLKは最初のマーガレット・サンガー賞を受賞したことを思い出してほしい。
マーガレットは、KKK などの人種間の緊張を作り出すために、別の政府機関に属していたことで知られている。]

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マーガレット・サンジャー:
有色人種は人間の雑草のようなものであり、駆除されるべきである。」

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MLK とプランド・ペアレントフッド(Planned Parenthood Federation of America、PPFA。全米家族計画連盟)との関係

 

www.youtube.com

 

<あとがき>

現在日本でも行われている人工芝運動 Black Lives Matter は、暴力的であることから、MLK を冒涜するものだと批判している保守の人がいるが、それは間違っている。

BLM も MLK も同じ物(イエズス会)によって作られた同じものである。
実際 MLK も暴力的であったことがわかった。


私は MLK のこの写真を見ると、

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以下の写真を思い出す。

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うれしくてたまらないくせに憂鬱そうな顔をする、中身のない虚偽的な人間。
モデル気取り。取材に来たふりをして、自分を見てほしいのが見え見えである。

でなければなぜ、自分がアフリカの衣装を着て映るのか?

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自分からフェラチオしておいて虚偽レイプ告発したのは問題外(本来は刑事犯罪)だが、ポリアモリーを推奨するこの性的堕落者がゴリ押しされるのは、国が共産主義者によって支配されているからであり、コントロールされたメディアの間で、このペテン師をゴリ押しせよとの協定が結ばれているからである。


日本憲法には表現の自由があるのに、これほどの不条理を告発する風刺画さえも「犯罪」などという記事が出される。

小林よしのりによる本物の名誉毀損のマンガは野放しである。

それでいながら、自分たちは「権力に握りつぶされた」「沈黙させられた」「言論の自由のために戦う」などと虚偽のでっちあげに基づき被害者ぶる。

本当は彼らは支配者側の人間である。

だからゴリ押しされるのだ。

何の実力がなくてもジャーナリストとしてTVラジオに出て来るのだ。

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キングが能力がないために、論文を剽窃してでも政治的人物となったのは、この女が「ジャーナリスト」(プロパガンディスト)の夢を叶えるために虚偽告訴をしたのと同じである。

「どんな手段を使ってでも」(By any means necessary)


また、MLKが団体への寄付金を私的流用していたように、反日勢力は税金も寄付金も私的流用しまくりと思われる。疑問を持たれるだけでスラップする。

この動画を見て、いかにMLKと日本のソロスNGOが似ているかを再確認し、私はいかに日本が共産主義者に侵されているかを実感した。メディアは共産主義者にハイジャックされている。LGBTなどの性的逸脱やポリアモリーや不倫などの不道徳や性的退廃を推進されるのも、共産主義者による「文化革命」が起こされているからである。

日本人の莫大な血税は、よその国の利権である捏造慰安婦やANTIFAなどのための科研費アイヌ予算、ヘイト法予算、外務省の予算など、共産主義者に盗まれ続けている。

彼らは邪悪である。そしてその悪はイエズス会の仕業である。