虚構と欺瞞の世界に生きる

All Roads Lead to the Jesuits - イエズス会が犯人だ -

ジェフリー・エプスタインの被害者の法定審問での証言1

Derrick Brozeさんが証言のトランスクリプトを入手してくれました。
今日はその1人の証言を紹介します。

(あとで英語のキャプチャを貼ります)

www.youtube.com

 

Jane Doe さん(ななしさん)が裁判官に向かって述べた証言:

 

ジェフリー・エプスタインが初めて私をレイプしたとき、私は16歳でした。私は世間知らずで、信じやすい人間でした。彼は財界の中心人物であり、世界の巨人でした - 私があまりに取るに足らない存在でしかない、この世界の。

私はこんな偉大な人が私と話してくれて、知恵を与えてくれることに感銘を受けていました。彼がいかに私の身の上話に感心したか、年齢のわりに成熟しているかを話したとき、私はもう1度彼に会えるチャンスに飛びつきました。

彼は私のいるときにわざわざ、有名人や影響力のある人たちをスピーカーフォンで電話するように努めていました。受賞歴のある女優とか、スーパーモデルとかが、いつも彼の電話に出ていました。悲しいことに、私は感銘を受けていました。

 

彼は過去と現在の国のリーダーや、ニューヨークの社交界の常連すべて、そしてそれ以上の大物と友達でした。彼は、私が自分の小さな世界の中で尊敬し、崇めていた重要人物たちを知っていました。しかし彼は、彼らを、彼の地位にははるかに及ばない、楽しい気晴らしにすぎないかのように語っていました。彼はその地位から容易に下々の者に連絡をとり、私の日々の生活と未来の成功に直接関与していた人々に影響を及ぼしていました。

 

私は完璧な被害者でした。

私は生まれてこの方、荒れ狂った人生を送ってきました。でも私の母の最大の願いの1つは、自分の子どもたちが全員、尊敬される大学を出ることでした。

彼は私がハーバード入学に必要な成績とスコアを取ったら、推薦状を書くと約束しました。彼の言葉はとても価値のあるものでした。

彼は人間の脳に関するハーバードの研究に資金を提供し、リードしている最中だったからです。そして大統領は彼の友達でした。

 

次に私がお話しする詳細は、みなさんもすでに知っていることですが、火をつけるべきです。過去にこういった話が繰り返し語られてもそうだったように、現状に甘んじるのではなく。
でも、はいそうですよ、無垢のマッサージは即座に性的になりました。

「おい、こっち来いよ。話の続きをしながら、私の肩の凝りをほぐすのを手伝ってくれよ。」

 

大きなバイブレーターと200ドル。

嫌悪と汚い秘密。
神のような人物からの、もっと多くの賞賛と、教授される知恵。
彼の快楽とはけ口のためのグルーミング(仕込み)と服従という、手の込んだ悪魔的な抑鬱

 

たとえ抵抗しても、彼に匹敵できるわけがなく。
私は無力に感じ、自分を恥ずかしく思いました。
これらの瞬間を思い出すと吐き気がしました。

私がこの堕落したセッションの中で、彼のプライベートのマッサージルームの円天井を見つめながら学んだことは、私の正常な性の目覚めに暴力的な穴をあけました。
私はこの邪悪な犯罪者からセックスに関して知るべきことすべてを習ったことに、永遠に付きまとわれています。毎回新たな虐待のたびに、新しいレッスンが教授されました。
進行性のある、絶え間なき崩壊。

私はティーンエイジの売春婦以外の何物でもありませんでした。私は彼の奴隷でした。

 

私は彼に会う前、男の子とキスしたことがありませんでした。そしてこのおぞましい虐待生活を通して、ジェフリー・エプスタインは一度たりともキスしませんでした。

彼が私の処女を奪ったとき、彼は衝動の赴くままに私を全身を洗ってからこう言いました。

「もしおまえが処女じゃなかったら殺すからな。」

そしてその後、私は処女ではなくなりました。

彼は無理やり私に貫通しました。私は無感覚でした。痛みがありましたが、それより前のセッションで、彼がバイブレーターと指を使ったことが、私の股にブラックホールのような空洞を残していました。

私は抗議しましたが、彼は私の叫びを窒息させるために、私の顔をベッドの中に埋もれさせていました。

これが私の初体験でした。

私はセッションの後、彼に外に連れ出されながら、いつものように2-300ドルもらいました。その時彼は、私が彼の導く正しい道を進んでいる、と安心させました。
私は自分に嘘をつき、彼を信じようとしました。私は空の貝殻になりました。

私がアポイントを欠席すれば、彼は私を脅し、「誰が主導権を握っているのか」を私に思い知らせました。「おまえ、俺の時間がどれだけ大切かわかってんのか? 埋めるぞ。俺はこの街を所有してるんだぞ(”I own this fucking town.”)」そう言って彼は電話を切りました。

 

私は彼のアシスタントがアポイントをリスケすることに恐怖を感じて、街頭に凍ったように立ちすくみました。それから、私は命令から逸れた行動はしないよう、反抗しないように気を付けました。

私は完全に現実を否認していました。

毎回スケジュールされた会合が終わるたびに、金を支払われるのがルーチンのように感じ、嫌悪を覚えました。彼は全世界の主人であり、世界が彼の意志どおりに屈していました。

 

最終的に、彼は私の目の前で、自分のアシスタントたちに、私がいかに彼を性的に喜ばせることができるかを自慢するようになりました。私は気味が悪くなり、自分を無価値に感じました。外界では、私の人生のすべてが崩壊し始めました。私は友人たちから距離を置くようになり、家族とはもっと離れました。

毎回の拷問のたびに、私は自分がどんどん人間以下になっていく気がしました。
私の精神は完全に破壊し、私にそれ以上続けることを許しませんでした。

 

ある日、彼の邸宅から歩いて出たときに、私と同じような女の子とすれ違いました。振り返ると、彼女がジェフリーの邸宅に入っていくのが見えました。彼はもう、他の女の子たちとのアポイントを、私に秘密でスケジュールすることさえしなくなっていたのです。

元々隠してなかったのかもしれません。私はあまりに愚かだったため、見えていなかったのです。

私の世界は粉々に砕け散りました。私はあまりにも世間知らずでした。

私は絶望の試練の中で、突然ひらめきました ー 私はお金のために彼に性的サービスをするために、ローテーションでやって来る大勢の若い女の子たちの中の1人に過ぎなかったということを。

私は深い鬱病になり、決して立ち上がれませんでした。自傷したくなりました。屈辱を覚え、腹が立ち、自殺したくなりました。私は自分の知っていたすべてのものから自分を遮断して閉じこもりました。そして、私の人生は二度と元に戻ることはないということを知り、日々の苦痛に耐えていました。

私はニューヨーク市にも、ジェフリー・エプスタインという名の悪魔に会う前に当たり前だと思っていたすばらしい人生にも二度と戻ることはありませんでした。エプスタインという生き物は、システム全体を操り、出し抜いていました。そのシステムには、最も頭の良い科学者や、政治家、検事、パワープレイヤーたちも含まれます。

 

それまで彼氏がいたこともないような16歳の処女、そして親による指導の全くない、苦難に満ちた家庭環境を持つ少女を操るのはどれほどたやすかったことでしょう。

 

私はセラピーに通い、深刻な不安と鬱のために抗うつ剤をもらっていました。

何年も後、私の唯一の慰めは、自分自身の力で成功したいという切望でした。
私は勉強に没頭しました。そして、受験したすべての大学に合格しました。そしてトップの大学を卒業しました。

今でも、彼の影響を恐れてハーバードに願書を出さなかったことに身がうずきます。

 

初めての人のことは一生忘れないと人はいいますが、私はそれをするために永遠に終わらない悪夢の中に生きています。私は永遠に苦しんでいます。なぜなら、すべてのことがあの恐怖を思い出させるからです。今こうして世界的に報道されるという新たな波は、私の絶望を悪化させるだけです。

 

何年も経ってから、私はついに、男性ともう一度親密になりました。でもこれらの瞬間は、子供の時のジェフリー・エプスタインとの経験によって損なわれてしまいます。

今でも、善良な男性からのどんな気遣いも、彼の背信行為と引き離すことは不可能です。

 

彼が最近逮捕されたとき、私はほんの一瞬だけ私は大喜びしました。
私はついに彼と顔を突き合わせて会うチャンスが得られる。私は彼の虐待にもかかわらず、自力で成功したんだと、そして私には何らかの価値があるのだと彼に見せるために。そして彼が、私が彼の餌食になって以来、私の全人生を通して私の前に置いた巨大な障害物を、私は克服したのだと。

 

私は(悪よりも)人間性が打ち勝つことを祈っています。
でも、彼はこれまでのところ、すべての人を出し抜いたようです。そして彼の幽霊はまだ私たちを笑っています。

 

私は公正で誠実なすべての人に訴えます。彼の邪悪なレガシーと死が、彼のすべての未成年の被害者たちにとっての解決と正義の邪魔になってはならないことを。