虚構と欺瞞の世界に生きる

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悪魔的エリート:アメリカのマインドコントロールと世界政府

以下の記事をかいつまんで好きなところだけ訳しました。

 https://iamisatthedoors.wordpress.com/2013/10/15/the-satanic-elite-american-mind-control-and-world-government/

THE SATANIC ELITE: AMERICAN MIND CONTROL AND WORLD GOVERNMENT
悪魔的エリート:アメリカのマインドコントロールと世界政府

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秘密の悪魔的エリートというものが存在している。その最もトップには12人いると思われ、彼らが銀行と国際金融を通して世界を支配している。

これらの男たちは公的にはヒューマニストであるかのようなふりをしているが、隠れたところでは密かにルシファーを崇拝している。

この人たちは今、最終乗っ取りのプロセスにいる。これにより彼らはワンワールド政府とワンワールド経済をもたらすつもりであり、早ければ2018年から始まるだろう。

彼らがこの目標を実現する主たる手段は、経済をコントロールすることによって、そして、特定のマインドコントロールを通して、である。

アメリカでは、このマインドコントロールが成功したという主たる証拠として、このわずか20年の間に、平均的国民の思想、信条、道徳、行動がラディカルに変わった。

エリートはソーシャルエンジニアリングを完璧なものにした。何世代ものアメリカ人が反クリスチャンのマルクス主義者の信条を持つようになった。

このステルス戦略により、最高位の政治家はマンチュリアン・キャンディデートとして開発された。シンセチック(人工)のパーソナリティを持つマンチュリアン候補者へとプログラミングされている。俳優、エンターテイナーも同様にマンチュリアン・アクターである。

1918年の国際連盟にさかのぼると、教会は、ロックフェラーによって資金調達されたDulles兄弟の努力を通して、ソーシャルエンジニアリングの特別なターゲットとなっていた。

今日のアメリカ人のクリスチャンや教会のほとんどは、サタン、予言、アンチクライスト(反キリスト教)といったものを信じていないが、悪魔的なエリートは、自分のマスターが誰であるかを知っており、そのマスターの命令に死ぬまで従う。

教会に行かず聖書も読まないクリスチャンと違って、高度に組織化され、階層化したサタニスト軍団は、サタニック・リチュアル(悪魔儀式)を忠実に実行している。これには、赤ちゃんの人間生贄から、子供や大人の誘拐などがある。彼らの儀式には、人間の血を飲むこと、ドラッグの摂取、残忍なレイプ、セックス乱交パーティなどが含まれる。世界の政府、金融、メディア、文化の最高レベルにいる人たちの多くが、ヨーロッパの深い地下の洞窟の中で、また、世界のその他の場所でこれらの悪魔的乱交や儀式に参加している。

ルシファリアン(ルシファー信仰者)のシンボルを認識している人なら、これらのシンボルがいたるところにディスプレイされているのに気づくだろう。

世界で最も有力な男たちが、北カリフォルニアで定期的に会合して、モレクやバールの巨大な偶像に、偽物の赤ちゃんの生贄を捧げていることは、奇妙どころではない話だ。(ボヘミアングローブのこと)

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Bohemian GroveのMoloch像

米ドル紙幣にイルミナティとオカルトのピラミッドがあり、ルシファーのall-seeing eye(すべてを見通す目)があり、ラテン語で新世界秩序(New World Order)と書いてあるのは非常にあからさまである。

実際、ルシファーのAll-seeingは、無数の多国籍企業のロゴに見られる。他のあからさまなオカルトシンボルとともに。


近年で最も有名なサタニストはアレイスター・クロウリーであり、彼は “The Great Beast 666”(偉大な野獣666)と呼ばれていた。<中略> 

クロウリーとその信奉者は、人間の生贄、その他悪魔儀式をやったとして非難された。<中略>
我々は今日、多くの国の大統領や首相を、カウンターカルチャーレボリューション(反体制革命)として見ることができる。

しかし、1960年代のカウンターカルチャーレボリューションは、イギリスの秘密の科学者とオカルトのエリートによって人工的に製造されたものであった。

エリートは、アメリカの若者のビジョンを、エジプト帝国やローマ帝国の異教徒カルトのセレモニーに見立ててモデリングした。エジプトのIsis司祭職は、紀元前第3千年紀のバビロン帝国にそのルートを持つ。バビロニアのオカルトのセレモニーは、基本的にマインドコントロールに関するものである。<中略>

来るNew World Orderのことは、予測プログラミングという手法を通して、アメリカ人の潜在意識の中にダウンロードされた。

我々が現代のTVや映画を見るとき、無数の予測プログラミングやマインドコントロールの描写を目にする。特にSFやファンタジーの領域にこれは顕著だ。
クロウリーの New Aeon への信念は、秘密のエリートによって支配されるNew World Orderというイルミナティの計画に完璧に一致している。イルミナティマニフェストは - 共産主義者マニフェストは多くのアイディアをこれから得ている - 世界社会主義政府を確立させるために光の速度で動いている。この政府の特徴は、反キリストとワンワールド経済システムの下の世界政府にぴったりと合致する。これには、the Book of Revelation(ヨハネ黙示録)の中のFalse Prophet(偽預言者)によって作られたワンワールド宗教がセットとなっている。「ヨハネ黙示録」の中でMystery BabylonやBabylon the Greatの名が何度も出てくるのは偶然ではない。


世界最初のワンワールド政府、ワンワールド経済システム、ワンワールド宗教は、バベルの塔(Tower of Babel)のニムロデによって始められた。

神がバビロンを裁いた理由は、星への塔を建てることによって、人間が神になろうとする試みであることを見抜いたからである。バビロンは基本的に、神に対する革命だった。そして、人間が集合的に神に取って代わろうとする試みであった。

共産主義の真の起源はイルミナティのオカルトの教えに見られること、そしてボルシェビキ革命とヒトラーの両方に資金提供した国際銀行家がイルミナティの一味であったことは、偶然ではない。事実、カール・マルクス悪魔教会のメンバーだった。レーニンは、自分のパワーはイルミナティからきていることを知っていた。

全体主義は常に、神の王国に対する革命なのだ。常に!

どの共産主義社会主義国家社会主義の運動もすべて、神の法則を転覆させようとする反キリスト教の精神から来ている。レーニンが最初の革命家(これはサタンのことである)と呼ばれたのは偶然ではない。ソウル・アリンスキーの著書、「Rules for Radicals」(ラディカルのためのルール)が、ルシファーに献辞を捧げていたのは偶然ではない。

“Lest we forget at least an over-the-shoulder acknowledgment to the very first radical: from all our legends, mythology, and history… the first radical known to man who rebelled against the establishment and did it so effectively that he at least won his own kingdom — Lucifer.”

忘れることのないように追悼として、少なくとも肩越しで謝辞を述べたい。まさに最初のラディカルに。私たちの伝説から、神話から、歴史から... 人類に最初のラディカルとして知られている、エスタブリッシュメントに対して反抗した男。あまりにそれを効果的にやったので、少なくとも彼自身の王国を勝ち得た男。ー ルシファー。
ー ソウル・アリンスキー「ラディカルのためのルール」より

 


理論上、社会主義独裁主義への道は、流血の革命ではなくなってきた。キリスト教を破壊して全体主義国家を確立させるためには、マインドコントロールの方がはるかに効果的である。マインドコントロールのサイエンスは、今では、大衆洗脳をする能力を持つほどになった。
「Brave New World」の著者オルダス・ハクスリー(Aldous Huxley)は、効果的なマインドコントロールについて次のようにコメントした:

  「真に効果的な全体主義国家とは、有力な政治権力者とその管理者の軍団が、強制する必要もない奴隷人口をコントロールするというものである。強制する必要がないというのは、奴隷たちは自分たちの奴隷状態を気に入っているからである。」


ナチスドイツ、ロシア、イギリス、アメリカはすべて、マインドコントロール目的でドラッグを実験してきた。CIA、ロシアのインテリジェンスは両方とも、WWIIの後、ナチスのマインドコントロール科学者を競って取り合った。これらのマインドコントロール科学者の多くが、オカルトとサタニズムに深く関与していた。

精神科の報告書によると、「LSDは既存の行動を破壊する作用を持っているので、再プログラミングや洗脳に使うことができる」。

よって、軍隊のMK ULTRAプログラムは、オルダス・ハクスリー博士の手を借りて始まった。ハクスリーは、偉大な野獣666, アレイスター・クロウリーと連絡を取っていた。
オルダス・ハクスリーは1962年にバークレーで、「究極の革命」 ー それはルシファリアンの科学的独裁のこと - に対する自分のビジョンの概要を語った。それは、人々が、自分の奴隷状態を楽しむようコンディショニングされている(条件付けされている)、というものである。イギリスのカウンターカルチャーレボリューションが立ち上げられたのは、その直後のことだった。<中略>


オルダス・ハクスリーの名は、オックスフォード大学で、WWIのイギリスの外国諜報機関のヘッドであったH.G. Wellsによって言及された。H.G. Wellsは彼の本「The Open Conspiracy: Bluprints for a World Revolution」(公然の陰謀: 世界革命のブループリント」)の中で、世界を支配するエリート集団の男について書いた。Wellsは自分の陰謀のことを、「マインド警察」のように機能する「ワンワールド脳」と呼んだ。

H.G. Wellsは、その人気小説の中で予測プログラミングを使用していた。彼の弟子であるオルダス・ハクスリー (Brave New World) とジョージ・オーウェル(「1984」 と「動物農園」) の人気小説は、ワンワールド政府のために大衆にアピールするために、宗教的魅力として書かれたものであった。


時が経てば影響力を失うほとんどの歴史的人物と違って、アレイスター・クロウリーは21世紀もその影響力を着実に増している。<中略>近年のオリンピックの式典では、ホルスの目(Eye of Horus)、つまりルシファーの目(the Eye of Lucifer)、つまりは米ドル紙幣の悪魔のAll-seeing eye(すべてを見通す目)と同じもののレプリカがフィーチャリングされた。


アメリカ文化とグローバルの文化が両方とも、心理的戦争によって徹底的攻撃を受けているという現実 - その目的は、囚人収容所を作り、マインドコントロールを通して奴隷を作ること - まさにそれが今、本当に起きていることなのである。


我々が今問うべき唯一の質問はこれだけである:

「私たちをどんな手を使ってでも奴隷化して破滅させようと目論む悪魔的なエリートによる全面的戦争に対して、私たちはどうすればよいのか?」

そんなわけないなんて、騙されないで。私たちはまさにそこに向かっているんだよ!

私たち1人1人の心の中で、その問いに対する答えははっきりと明瞭に聞こえる。

私たちには神の面前で、闇の勢力に対して精神的、法的に戦争する義務があることは、我々はすでに知っていることである。

それを信じられないと言っている人に関しては、その唯一の理由は、あなたが聖書を読まないからだ。

使徒パウロは、Ephesians 6(エフェソの信徒への手紙)の中で、明確に次の言葉を用いた。“That our fight is not against flesh and blood…” (私たちの戦いは、肉体や血に対するものではない。)

 

Ephesians 6:12 King James Version (KJV)

For we wrestle not against flesh and blood, but against principalities, against powers, against the rulers of the darkness of this world, against spiritual wickedness in high places.

わたしたちの戦いは、血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである。


*1

 

明らかに、私たちは戦うべき運命にあることを示唆している!使徒パウロがあなたに、精神的に武装した神の軍の兵士になれと言っていることに疑いはない。使徒パウロは、私たちに教えてくれている。「私たちの戦争の武器は、神を通して強くなる」と。

<後略>

*1:6:12わたしたちの戦いは、血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである。 6:13それだから、悪しき日にあたって、よく抵抗し、完全に勝ち抜いて、堅く立ちうるために、神の武具を身につけなさい。 6:14すなわち、立って真理の帯を腰にしめ、正義の胸当を胸につけ、 6:15平和の福音の備えを足にはき、 6:16その上に、信仰のたてを手に取りなさい。それをもって、悪しき者の放つ火の矢を消すことができるであろう。 6:17また、救のかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち、神の言を取りなさい。12 For our struggle is not against flesh and blood, but against the rulers, against the authorities, against the powers of this dark world and against the spiritual forces of evil in the heavenly realms. 13 Therefore put on the full armor of God, so that when the day of evil comes, you may be able to stand your ground, and after you have done everything, to stand. 14 Stand firm then, with the belt of truth buckled around your waist, with the breastplate of righteousness in place, 15 and with your feet fitted with the readiness that comes from the gospel of peace. 16 In addition to all this, take up the shield of faith, with which you can extinguish all the flaming arrows of the evil one. 17 Take the helmet of salvation and the sword of the Spirit, which is the word of God.