虚構と欺瞞の世界に生きる

全ての道はイエズス会に通ず All Roads Lead to the Jesuits

伊藤詩織による「デイトレイプドラッグを飲まされた」という名誉毀損行為

伊藤詩織は自分から山口氏に性行為を仕掛けたが、それは誰にも立証できないとされる。しかし、立証可能な名誉毀損の1つに、膝の脱臼のほか、デイトレイプドラッグがある。

伊藤のこの虚偽の告発により、山口記者は世界中から「薬を飲ませて女性をレイプした卑劣な強姦魔」呼ばわりされ、社会的地位を激しく低下されている。

警察と検察は、山口氏が薬を使っていないし購入履歴もないことを知っている。
また、鮨の喜一の大将も、「このカウンターで薬盛るなんかして私が気づかないわけがない」と笑っていた。

伊藤詩織はもちろん薬を飲まされたなどと思い込んだのではなく、故意に、悪意で、山口氏を陥れる目的で、「薬を飲ませた」と吹聴した。

伊藤の背後にいる団体はこのようなものである:

 

naomi-sayonara.hatenablog.com

 

今日はドラッグにフォーカスして伊藤のインタビューや記事をまとめてみた。

 

BRUT (2019.08)

How Shiori Ito Brought the #MeToo Movement to Japan
タイトル:伊藤詩織が日本でMETOO運動を引き起こした経緯

https://www.facebook.com/brutamerica/videos/how-shiori-ito-brought-the-metoo-movement-to-japan/2389138284486633/

Brutのインタビュー動画は、冒頭に、「2015年、彼女は山口敬之が自分に薬を飲ませてからレイプしたと告発した」とテロップを表示した。しかし、伊藤自身の口で「私は薬を飲まされてレイプされた」とは明言していない。

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訳:2015年、彼女は山口敬之が自分に薬を飲ませてレイプしたと告発した。

 

BRUTのインタビューで伊藤詩織が自分の口で述べたのは、次のとおりのセリフだ。
鮨屋2回目にトイレに行った後、めまいがした。そしてまたトイレに行った。それが最後の記憶だった。」

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山口敬之記者は自著「私を訴えた伊藤詩織さんへ」の中で、伊藤がトイレに行ったのは1回だけだった、そこで彼女が酔いつぶれたと述べている。

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FRANCE24 (2017) 

www.youtube.com

FRANCE24のPerspectiveのインタビューでは、山口氏は伊藤の上司だったという虚偽の設定になっており(実際には、VISAは出せないのでそれに関するアドバイスを与えるために会った)、アンカーが最初に「彼女はその後彼が薬を入れて彼女をレイプしたのだと主張します」と述べ、インタビューが始まる。

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”She claims that he then drugged and raped her" 

冒頭のアンカーの言葉の翻訳:
「2015年、彼女は成功を夢見るジャーナリズムのインターンでした。彼女は就職の機会について話すために、自分の東京の放送局のボスとレストランに行きました。
そのとき、彼が薬を飲ませて彼女を強姦したと彼女は主張します。今日のPerspectiveのゲストは、ロンドンからの生中継で、女性のジンケンの活動家、伊藤詩織。
伊藤詩織、FRANCE24の番組に参加してくれてどうもありがとう。」

 

全文はこちら:

naomi-sayonara.hatenablog.com

 

ASIA SOCIETY (ロックフェラー財団)(2021.03)

soundcloud.com

最も最近の2021年3月のアジアソサエティの伊藤詩織インタビューでは、司会は次のようにショウを始めていた。

「2015年、若き日本人ジャーナリスト伊藤詩織は、驚愕させるような告発をしに警察に訪れた。卓越した編集者であり、当時の首相安倍晋三と密接なつながりを持つ山口敬之が潜在的な仕事について話すための会合の後、彼女に薬を飲ませてレイプしたからである。警察は伊藤に被害届を出すのを思いとどまらせようとし、伊藤に屈辱的な尋問を受けさせた。山口は容疑を否認しており、伊藤の申し立てを裏付ける大量の証拠があるにもかかわらず、警察は彼を起訴することを拒否した

※下線部分ももちろん嘘である。

"In 2015, Shiori Ito, young Japanese journalist, approached the police with a stunning allegation. Noriyuki Yamaguchi, a prominent editor with close ties to then prime minister Shinzo Abe, had drugged and raped her following a meeitng to discuss a potential job. The police discouraged Ito from filing a report, subjected her to a humiliating interrogation. Yamaguchi denied the charge, and despite ample evidence in support of Ito's claim, police declined to prosecute him. "

 

このように、伊藤はアンカーまたはテロップに「山口が薬を飲ませてレイプした」、または、「彼女は山口が薬を飲ませてレイプしたと主張する」と言わせており、自分の口では明言しないというパターンがあった。

 

伊藤が自分で「ドラッグを飲まされた」と言っている動画がないか検索したところ、次の動画が見つかった。

World Forum for Democracy (2018)

www.youtube.com

動画タイトル:「日本における性暴力に関する私のストーリー 伊藤詩織」の中で、伊藤は次のように語っていた。

伊藤詩織: 

彼は非常に権力のある人で、どんな人たちとつながっているかわかっていたから、正直5日間警察に被害届を出しませんでした。

インタビュアー: 5日間警察に行かなかったとのことですが、その5日間、あなたは自分がどうすべきか考えていたのですか?家族とか周りの人たちのところに行きましたか?もしそうだったのなら、彼らはどのような反応をしましたか?
There's five days. were you thinking about what you should do during those five days do you go to your family to the people around you and if you do what was their response?

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伊藤詩織:

最初に看護師である親友のところに行き、自分に何があったのか教えてと頼みました。
私は意識がなかったし、薬を盛られたと信じていたからです。
でも、薬を盛られてからたぶん2日後まで自分が薬を盛られたと理解していませんでした。それまで人生で記憶を失ったことはなかったし。
でも、それはこんな風に起きたのです。
私はディナーを食べていて記憶を失った。そして強い痛みで目が覚めた。
彼が私の上に乗っていた。

私は以前ニューヨークに留学していたので、「飲み物を置いたまま席を離れてはいけない、常に自分で持ったまま移動しろ」という言葉を聞いたことがあります。当時はそれがどういう意味なのか理解したことはありませんでした。
でもこのとき、それなんだと気がづきました。
私は日本でそんなことが起きるとは考えてもみませんでした。
私は日本は世界で最も安全な国と思っていました。

 I first went to my best friend who who is a nurse and asked her what happened to me because I was unconscious and I believed he drugged me but I didn't come to understand until maybe two days that I was drugged because I never ever lost memory in my life but that's how it happened I was having dinner and I lost my memory and I woke up with intense pain and he was on top of me and I was studying in New York before so I heard the term that never leave your drink and you always take with you and never really understood what it was about but then it occurred to me maybe this is it but I never thought that that could happen in Japan it's I taught Japan was most safest country in the world.

 

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伊藤詩織:

友達に話したとき、私は自分に何が起きたか悟り、初めて泣きました。看護士の友達は、最初に話した親友が「もう2日経っている。ドラッグは24時間後には体内から排出されてしまっている」と言いました。彼は非常に有力な人だから、彼女は私に警察に行くべきとは言いませんでした。私たちはどうしていいかわかりませんでした。人々は私を信じないと思ったのです。 

so I talked to my friend and when I talked about it that was the first time I I cried I knew what had happened to me and but the first best friend that I talked to she she told me it was two days after she told me the drug would could go out within 24 hours and he's very powerful so you know she didn't we didn't talk about we should go to police we didn't know what to do we didn't think that people would believe me. 

この動画で伊藤にインタビューした団体 World Forum for Democracyは、欧州評議会の関係組織である。

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https://www.coe.int/en/web/world-forum-democracy/partners

 

このようなインタビューに出れる時点で、伊藤は権力に支えられていることは明らかなのに、伊藤は「私は名もなき人間で、彼は権力者だから怖い。家に監視の車が来ていて怖かった」などと言っていた。また、自分がバッシングされたのは「男性社会」で恥ずかしい性の話を表ざたにした「日本人と思われてない」女だからであり、実際には自分が嘘をついていて男性の社会的生命を抹殺し、真のレイプ被害者に声をあげられにくくしているから非難されていることには決して触れなかった。

また、驚くことに、中村格氏の車を6回追いかけたと言っていた。

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ガーディアン (2019.12)

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www.theguardian.com

 

ガーディアン紙、ジャスティン・マッカリー記者の「伊藤詩織、日本のMETOO運動のシンボル、レイプ訴訟の損害賠償金を勝ち取る」という記事には、ドラッグについて次のように記述されていた。

 

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<記事の訳>
事件に関する彼女の著書『ブラックボックス』の中で、伊藤は”デイトレイプ”ドラッグを盛られたが、自分には知りようがない、なぜなら、最初に被害届を出したとき、警察は伊藤の体内に物質が残っていないか検査しなかったからだと示唆した。

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<記事の訳>山口は2017年、同年の雑誌の記事の中で、自分は伊藤の言っているようなデイトレイプドラッグなど見たことも聞いたこともない。彼女は飲めるアルコール量を過信し飲み過ぎた、と書いている。

 

Daily Mail (2018)

タイトル:「日本人の有名人のレイプを告発した後、女性が殺害予告を受けた」

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www.dailymail.co.uk

いくつか抜粋する。これも三人称であるが、「伊藤が主張した」と明確に書いてあるので伊藤が名誉毀損したと言えるのではないか。

  • Shiori Ito, from Japan, claims she was raped by journalist Noriyuki Yamaguchi

訳:日本から来た伊藤詩織、ジャーナリストの山口敬之によって強姦されたと主張する。

Aspiring reporter, 28, claims she was drugged and raped by a TV journalist after she met him to discuss career advice - and was called a 'prostitute' by trolls when she went public

訳:記者志望の28歳、キャリアの助言を得るためにあるテレビ記者に会った後、薬を飲まされ強姦されたと主張、公に出た時にネットのトロル(荒らし屋)らに”売春婦”と呼ばれた。

 

幻の記者会見 (Tass通信)

伊藤が「詩織」の名で初めて記者会見をしたときの動画は現在検閲されているが、本日文筆家のTASSさんが本日スクープで全文公開していた。

note.com

 

司法システムを変えるために、ジャーナリストとして(笑)真実を明るみに出すために(笑)レイプを告発したという大義があるのなら、なぜ伊藤はこの会見の動画を検閲したのか?

 

ドラッグについて、伊藤は次のように述べていた。

 

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罪もない人間を陥れるために弁護士資格を悪用する弁護士らも、恥を知るべきである。

以上